縁縁Creative Baseイメージ 縁縁Creative Baseイメージ

2003年、麻布十番にギャラリーカフェという業態で誕生した「縁縁(えんえん)」。
縁と縁をつなげることで、ハッピーエナジーを発信していきたい。というコンセプトで、「人と人とが繋がる場所」を提供し、12年間で100組を優に超えるアーティストたちの作品発表の場となりました。

そして、愛する人々に見送られながらクローズしたのが一昨年の夏。ここ蔵前に拠点を移し、人と人、アートと人、アーティストやクリエイターの縁をつなげていくことで新たな価値を生み出したいと、クリエイティブベースをスタートしました。

蔵前4273は3周年を迎え、併設されたカフェには様々な人々が集い、多くのイベントが開催され、浅草経済新聞編集部には街ネタが集まり、少しずつではありますが、ここ蔵前4273は情報と人のクロスポイントとしての役割を担うようになってきています。

そこで、2017年2月。縁縁クリエイティブベースは、シェアアトリエという物理的な場所を提供するというサービスから脱皮し、「共に創造する」ことを目的とした仲間が集う「縁縁共創組合」として新たなスタートを切り、地域により多くのエネルギーを発信していきたいと考えています。

縁縁共創組合の代表は、クリエイティブベースでひときわ輝く存在感を示した永川剛仁が勤め、蔵前4273天井裏のアジトを守る佐藤周作と両輪にて、組合メンバーの活動を全力で支援させていただきます。
ここに来れば仲間がいる。
ここに来れば情報がある。
ここに来ればプロジェクトが生まれる。
クラウドソーシングがもてはやされる昨今ですが、だからこそ、人と人とのリアルな縁をより大切にし、共に東京・浅草という歴史と伝統に溢れるこの街で、新たなモノ・コトを生み出していきたい。

わかりやすいハード提供のモデルから、コンテンツを主軸にした考え方へ。このプロジェクト自体を共に創り上げていただく形になるかと思いますが、新しいインスピレーション溢れる仲間との出会いを心から楽しみにしております。

縁縁共創組合 運営メンバー一同

追伸>
初期募集メンバーは20名です。
1/31現在、残7名となっておりますのでご検討中の方は早めにお声かけください

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